
6月13日(土)・14日(日)、神戸北野で開催される「TEA KOBE-春夏コレクション-2026」において、神戸学院大学人文学部の大原良通教授ゼミ所属の学生とCarbon herb farm(薬学部生)がブースを出展する。
Carbon herb farmは、神戸学院大学薬学部生有志によるハーブ栽培プロジェクト。休耕田を活用して育てたハーブを使い、ハーブティーや雑貨の製作・販売を行うとともに、ワークショップなどを通じて地域に向けてハーブや農業の魅力を発信している。
また、6月14日(日)に実施されるセミナーでは、大原良通教授が「茶葉の歴史をちょっとおさらい」をテーマに講演を行う。他にも、現代社会学部社会防災学科の女子学生で構成される学生団体「防災女子」が、「被災者に寄り添うこころと身体のケア」をテーマに講演する。
ブース出展を実施
「TEA KOBE-春夏コレクション-2026」で両日出展される「人文学部 大原良通ゼミ」「Carbon herb farm」のブースについて紹介しよう。
まずは、「人文学部 大原良通ゼミ」。人文学部の大原良通教授のゼミ生有志が、事前に「TEA KOBE-春夏コレクション-2026」出展者へ取材を行い、会場に来た人へ特徴や魅力を伝える冊子を作成し、来場者へ400部限定配布する。また、イベント全体の運営のサポートスタッフも担う。
「Carbon herb farm」のブースでは、自家栽培ハーブを用いた商品を展開。薬学部4年次生の大西花歩さんは、実家の休耕田を活用し12種類のハーブを栽培している。素材本来の香りや色合いを活かした自家栽培ハーブのブレンドティー(茶葉)と、家族が手がける草木染め雑貨を販売するという。
また、ブレンドティーの試飲も提供。地域の自然が育んだやさしい恵みを、ほっと一息つく時間とともに楽しんでみては。
セミナーを開催
さらに、6月14日(日)12:20~13:20、大原良通教授による「茶葉の歴史をちょっとおさらい」と、現代社会学部社会防災学科の女子学生で構成される学生団体「防災女子」による「被災者に寄り添うこころと身体のケア」の講演が合同で開催される。
参加料は無料だが、会場への入場料が別途かかる。詳しい情報は、下記の詳細ページから確認してみて。
この機会に「TEA KOBE-春夏コレクション-2026」に足を運び、ブースに立ち寄ったり、講演に耳を傾けてみたりしてみては。
■TEA KOBE-春夏コレクション-2026
日時:6月13日(土)11:00~17:00、6月14日(日)10:00~16:00
場所:神戸北野ノスタ 3F 講堂
住所:兵庫県神戸市中央区中山手通3丁目17-1
詳細:https://note.com/tea_activity078/n/naf68111b9f30
(ソルトピーチ)